たとえ「ハズレ」でも楽しい福袋の魅力って?

そもそも福袋は、買おうとするその瞬間がある意味一番楽しくもあるわけですが、帰宅後、袋をあけて中身を確認する際も、すこぶる楽しいものですよね。
以前、定価で計算すると絶対買えないような洋服等がいろいろと入っていた時があったのですが、その時はやはり、袋の中身を床に並べて眺めつつ、購入してよかったなあと改めて思いました。
また、とあるゲーム機が入ってる「かも」という福袋を購入したこともあったのですが、あけてみると、この時は見事にハズレ。
ゲーム機のサイズと同等の大きな鉛筆のセットが出てきました。
でも、それもまた楽しいんですよね。
「こんなでかい鉛筆、どうやって使うんだよ~」みたいな笑い話のタネにもなりますし、まったく損をしたなという気持ちにはなりませんでした。
福袋ならではの不思議な魅力ですね。